ムレ感のないウール肌掛け布団が夏も冬も活躍します

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羊毛肌掛け布団は通気性が高くムレ感のなさが魅力

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)では気持ちよく眠るために天然素材を提案しています。
暑い季節はダウンケットに変えて、また冬には羽毛ふとんの中に、ウールケット(羊毛肌掛け布団)がおすすめです。

とってもやわらかく通気性抜群!

羊毛肌掛け布団はとてもやわらかくしなやか。
触ってみると生地を通して中のウールのやわらかさが伝わってきます。
使っている生地はマコ・トリコットと呼ばれるエジプト綿の伸縮性のあるニット生地です。この生地が薄くてホントにやわらかいんです。
その生地の通気性は日本で販売している羊毛布団の生地に比べて抜群の通気度です。だから寝ている間の汗の湿気をすぐに通していつでもサラッとしています。

ムレ感のないあたたかさが自慢です

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)で販売するbillerbeck(ビラベック)の羊毛布団のウールは健康に生きている羊のメインボディーだけを使用して薬品による加工をしていません。
薬品加工されていない毛繊維は全ての繊維の中でもっとも吸湿性発散性に優れています。
羊さんもラクダさんも馬さんも、そして人間でも毛の基本的な構造はいっしょで、表面をうろこ状の油脂分で覆って水ははじき、うろこ部分から水蒸気だけを取り込む仕組みになっています。
なので、湿気は繊維の奥に閉じ込められ表面はサラッとするのです。
さらに湿気を吸うとき吐き出すときに熱を発するのでほんのりあたたかく感じられます。

ドイツで生まれて70年!何も変わらないこだわり

SO SAN STYLEの羊毛布団はヨーロッパの寝具メーカーbillerbeck(ビラベック)のドイツ工場で作られます。ドイツ工場はフランクフルトから南へ約100kmのドイツ情緒あふれる閑静な住宅街のはずれにあり、寝具メーカーとして90年以上の歴史のある会社です。ドイツ工場では主にウール、カシミヤ、キャメル等の獣毛ふとんとポリエステルふとんを中心に製造しています。ビラベックは今から約70年前(1948年)に寝具メーカーとして初めて羊毛布団を商品化し、日本の羊毛布団のモデルにもなりました。それから形を変えることなく現在に至る…本物の羊毛布団です。

ウールケット(羊毛肌掛け布団)

ゾマーライト(29シリーズ)

通気性抜群の羊毛肌掛け布団は暑い時期には1枚で寒い時期には羽毛布団の中で毛布の代わりに着るととてもあたたかく気持ちよく使えます。

夏に気持ちいい肌掛け布団

Sommer=夏(ドイツ語)に使う掛けふとんの決定版です。近年の日本の夏は熱帯夜が続きエアコンを使わないととても暑くて眠れない…そんな夜も多くなりました。ふだんタオルケットだけという方もエアコンの冷気が気になったり…嫌な冷気を遮断し、さらにムレ感がないので気持ちよく使えるウールケットです。

冬に気持ちいい肌掛け布団

保温性が抜群な羽毛ふとんは生地の目が詰まって通気性がないことから、ふとんの中の湿度は冬でもかなり高くなります。あたたかいとムレて暑いのとは大違い。ゾマーライトを羽毛ふとんの中に着て寝るとそのムレ感がなくなり本当にあたたかくやすめます。夏でも冬でも1年中使える便利な肌掛けふとんです。

お求めはSO SAN STYLE公式オンラインショップでどうぞ
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ゾマースペシャル(28シリーズ)

少し厚みのある肌掛けふとんは特に寒がりの方に人気です。空調が行き届いた寝室でしたら、これを1枚と薄めの羽毛ふとんがあれば通年他の掛けふとんは必要ありません。

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