「北欧の森」をテーマにソフトウェア会社事務所をリニューアル

ソサンスタイル開業最初の仕事は布団でも寝室でもなく…会社の事務所のリニューアルのコーディネートとなりました。

千葉県野田市のコンピューターソフト販売会社のオフィス増築リニューアルに伴い、SO SAN STYLE ではワークスペースと応接スペースのイメージ提案ならびに関連インテリアの納入をしました。

イメージの提案をするにあたり、まず最初に会社のコーポレートカラーを決めるということから始めました。
増築に伴い、ワーキングスペース西側の壁が新しく設置されることになり、その面を他3面の壁と違う色で変化をつけようと…またそこに会社のイメージカラーのクロスを張ることにしました。
販売するPCソフトや主な取引先の業種からグリーン(緑)を選びました。
それにしても…なかなかいい色のクロスを見つけられました。

ワーキングスペースの壁面はグリーンのクロスで変化

グリーンは…
[抽象的イメージ]
平和、安全、調和、新鮮、自然、リラックス、さわやか、やすらぎ、穏やか、癒し、健康、エコロジー、環境
[心理的イメージ]
・心を落ち着かせる 
・緊張感を和らげる
・興奮を静める
[生理的効果]
・リラックス効果が高い
・疲れ目を癒す効果がある
・鎮静作用があり緊張を緩和する
・血圧を下げる作用が期待できる

そしてこの新しいオフィスにテーマを設定しました。

テーマは
「北欧の森」
天然木を中心とした家具とグリーンのアクセントカラー融合でオフィス空間を演出する。

木目の付いたワーキングデスクは南面と西面を大きくL字に作り付けとしました。
(ここまでが大工さんの仕事)

オフィスチェア(エルゴヒューマン)
長時間座っていても疲れの少ない機能性に優れたチェアでグリーンの座面を選択
ペンダントライト(PH5)
ルイスポールセンの代表的なライトはグリーングラデーション
ダイニングセット
応接スペースは商談シーンや入出庫の動線をを考えてダイニングテーブルとチェアセットを採用。インテリアグリーンや昭和時代を生きた代表者の思いの詰まった置物で遊び心満載のシェルフも含めてウォールナットで統一。

居心地がよく人も呼びたくなる事務所…
いつまでもそういう事務所であることを願っています。