若夫婦と赤ちゃんのために洋室6畳の寝室提案

野田市の戸建て住宅の寝室レイアウト。
依頼主のご子息夫婦が出産を機に同居することとなり、2階6畳洋室を若夫婦と生まれてくる子供のための寝室にしたいとの依頼でした。

1階LDKは家族全員のくつろぎの部屋、また2階12畳洋室は若夫婦向けのリビングとするので寝室は家族3人が寝るためだけの部屋となります。
独立中のマンションではダブルサイズ(140㎝幅)のベッドでの生活でしたが、新しい家族が増えることで一日の生活サイクルを考え、夫婦別々のベッドにすることの提案から始めました。

ベッドはセミダブルとシングルの2台、6畳だと寝室入り口付近になんとかベビーベッドを置ける状態、正直レイアウトの提案というより、ベッドのヘッドをどちらに向けるかというだけの話でした。

当初はご主人が奥のセミダブルベッド、奥様が手前のベビーベッド近くのシングルサイズとなります。
赤ちゃんが成長してベビーベッドで寝なくなると…日本の場合は添い寝となるご家庭が多くなります。そうなると、セミダブルベッドにお母さんと子ども、シングルベッドがお父さんと変わることになります。

選んだベッドはドイツ製のウレタンフォームマットレスと無垢材のフレーム、コンセントは必須です。羊毛敷きパッドにスイス製の羽毛布団の組み合わせです。


千葉県柏市のSO SAN STYLE(ソサンスタイル)は、国内でもほとんど例のない一軒家によるショールームスタイルの寝具専門店です。睡眠環境に適した温湿度にアロマ香る寝室で、一人ひとりにフィッティングするラテックスマットレスを体感いただけます。