社会福祉施設にマットレスの提案、久しぶりの日帰り出張のためクローズです

そういえば、3月下旬に茨城県に外出してから、ずっと千葉県から出ていませんでした。
千葉県といってもほぼ柏市内から車で15分程度の隣接する市にいく程度の生活です。

今日は社会福祉施設向けにシステムソフトウェアを販売する会社の同行で、車で群馬県まで久しぶりの日帰り出張です。

仕事内容は施設利用者さんの個室(寝室)コーディネートを提案します、ということで法人理事のお偉いさん、事務局長と施設長にごあいさつ程度と思っていました。
ところが、すでに大手メーカーからアプローチがあるようで、早速具体的な話になりました。
近日中にベッドとマットレスで何種類か提案します。
帰り車中で社会福祉施設に納入実績のある企業に情報を求めたところ、一般流通品ではないので設定価格(カタログ価格)はかなり高額に感じました。
同じアイテムなのに医療、介護とか福祉関係ではかなり違いがありそうです。

施設では今回の新型コロナウィルス影響で、利用者さんに感染者が発生した場合に備えて、応接室を隔離部屋として折りたたみの簡易ベッドを準備されていました。
現在は数名で一部屋という環境なので、感染者が出たらいわゆるクラスターになりかねない状況、神経を使われたことと思います。


SO SAN STYLE 寝室デザイン研究所は眠りと寝室環境を提案するラテックスマットレスと布団の専門店です。
上級睡眠健康指導士とインテリアコーディネーターを持つ専門スタッフがわかりやすくご説明します。
睡眠のこと、寝室のこと、そして寝具のこと。
眠ることのすべてにお答えします。