インセクトシールドの玄関用網戸で扉を開放、オープン大作戦実験中

お客様がほんの少しでも気軽に入れるように…入口玄関を開けておくようにしました。

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)寝室デザイン研究所は千葉県柏市の住宅街の一軒家です。
一軒家ということは、あたりまえですが出入口は基本的に玄関です。
道路面は駐車場になっていて、その上に家が建っているという状況、駐車場横の階段を上がらなければ玄関までいけません。
ですから、道路からは中の様子がほとんど見えない…少し遠めから洋室の照明がちょっと見えるかな、程度です。なかなかお客様にとっては勇気がいるロケーションです。

カフェとかなら隠れ家みたいですが、こちらは布団屋。
しかも素材にこだわった専門店です。
日本一入りにくい、こだわりの布団屋さん、それもおもしろいとは思っています。

実は玄関オープン大作戦、今回2度目の挑戦です。
冬の間に一度やってみたのですが…

ある日、誰もいないはずの2階で物音が聞こえ、恐る恐る室内階段を見上げると、
2階からは恐る恐る(?)こちらを見る猫の姿。
しばらく見つめあっていると、意を決した猫は階段を飛ぶように降りてきて、正面の壁に激突しながら逃げていきました。

思いがけない猫侵入事件、猫にとってもかわいそうなので、それからまた玄関扉は閉めていました。

そして今回、
宮﨑登志雄さんのカバ暖簾から思いついて、
暖簾(のれん)式の玄関網戸という秘密兵器を手に入れました。
この時期になると不安になるのが虫の侵入ですが、「インセクトシールド」という虫よけ効果のあるメッシュ生地を使っています。

暖簾のボトム部分には錘(おもり)が付いていてそよ風程度は対応できます。この数日の強風では厳しそうですが…
中央は磁石で軽く留められます。

またしばらくはオープン大作戦!玄関扉を開けてご来店をお待ちしています。
換気にもなっていいかもしれません。


SO SAN STYLE(ソサンスタイル)は天然ゴムの樹液からつくるラテックスマットレスと自然素材の布団の専門店です。
国内大手寝具メーカーと海外(ドイツ)寝具メーカーの32年間で得た知識をもつ「布団と眠りの専門家」がマットレスと布団をはじめ「眠り」のすべてに答えます。