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はじめに|ソサンスタイルの試し寝とは
ソサンスタイルに来店される方の多くは、すでにたくさん調べています。
マットレスの素材、
硬さ、
腰痛との関係、
口コミや評価。
それでも最後にソサンスタイルにたどり着くというイメージです。
一般的にマットレスの試し寝(お試し・体感)というと、多くの人は「合う・合わないを短時間で判断するもの」だと思っています。
でも、ソサンスタイルが考える試し寝は少し違います。
仰向きでも、横向きでも、身体が健康的に支えられることは前提。
それはできていて当たり前の土台です。
大切なのは、その先。
どれだけ同じ姿勢で、力を抜いていられるか。
どれだけ気持ちよく過ごせるか。
ラテックスマットレスの試し寝は、判断するための時間ではなく、気持ちよさを、時間をかけて味わう時間だと私たちは考えています。
ソサンスタイルの試し寝は、
そのための時間です。
STEP1 まずお話を伺っています(ヒアリング)
ソサンスタイルでは、
すぐにベッドへご案内することはありません。
まずはノンカフェインのルイボスティーを飲みながら、ゆっくりお話を伺います。
- なぜソサンスタイルにたどり着いたのか
- どんなことを調べてきたのか
- 今、何に悩んでいるのか
- 何を変えたいと思っているのか
この時間は、私たちが情報を集めるためだけのものではありません。
お客様ご自身が、考えを整理するための時間でもあります。
特にお客様には10年後の生活までを思い描いていただきます。
なぜならラテックスマットレスは10年間以上使用できる耐久性の高いマットレスだからです。
STEP2:マットレスの特性と身体の関係を整理
お話を伺ったうえで、ラテックスマットレスの特性を丁寧に説明します。
素材の話、
構造の話、
一般的なマットレスとの違い。
身体の凹凸に合わせた多くのマットレスの受け止め方やラテックスマットレスがその方の身体や悩みに対して、どう作用するのかという視点で整理します。
ここで多くの方が、「なるほど」と腑に落ちます。
STEP3:健康的な寝姿勢を確認してから体験へ
ラテックスマットレスは、写真やスペック、口コミだけでは判断できません。
理由はシンプルで、「体をどう支えるか」という感覚が実際に寝てみないと分からない素材だからです。
ベッドに移動したら、
- 仰向きでの身体の沈み込み
- 腰や背中の隙間
- 横向きになったときの姿勢
まずは、健康的な寝姿勢が取れているかをお客様と一緒に確認していきます。
パートナーとお二人以上でご来店の場合には真っ直ぐな寝姿勢が取れているかをもう一人に確認していただきます。
ここで「あ、今までと違う」と感じる方も少なくありません。
STEP4:完成形での体感(敷きパッド・シーツ・枕まで)
ソサンスタイルでは、
敷きパッド、
シーツ、
枕まで含めた
実際に使う状態=完成形
で体験していただきます。
これはマットレスだけでなく、寝具全体で眠りを整えるという、ソサンスタイル独自の体験です。
理由は簡単です。
眠りの感覚は、マットレスだけで決まらないからです。
マットレスの役目は身体を支えること、さらに断熱効果があります。
ほとんどのマットレスには吸湿機能がありません。
なのでマットレスの上には天然素材(ウールや綿、麻)の敷きパッドを設置します。
さらに天然素材の通気性のいいシーツを使うことであたたかさを感じムレ感から解放されます。
またマットレスの下にウッドスプリングを設置して違いを確認することもできます。
ソサンスタイルでは実際に使用するマットレスの完成形でお試し体感していただきます。
ラテックスマットレス試し寝で見るべきポイント
ここからは実際の体感です。
- 仰向き・横向きで身体が自然に支えられるか
- 姿勢が崩れず、力が抜けるか
- 時間をかけても違和感が出ないか
これらは、
数字やスペックでは判断できません。
表面を触った印象や指で押したときの反発力と、寝たときの支え方は別物。
このズレがあるからこそ、ラテックスマットレスでは試し寝(お試し・体感)の質=満足度になります。
間違いやすい試し寝(短時間・硬さ判断)
多くの方が初めにやってしまいがちな誤解を整理。
- 仰向きだけで終えてしまう
- 数分で結論を出してしまう
- 「硬さ・柔らかさ」だけで判断する
こうした評価では、本当のフィット感は分かりません。
試し寝は「仰向き」から
まずは仰向き寝から試していきましょう。
まず確認すべきは「身体を預けられるか」
👉 仰向きで、力を抜いて体を預けられるか。
- 腰が浮いていないか
- 背中が突っ張っていないか
- 無意識に力が入っていないか
お尻と肩甲骨部分は沈み込んで背中から腰を支えます。
腰の部分に隙間が空かないことが重要です。
※ お尻が沈むと沈み過ぎと誤解されることが多いので要注意
仰向き寝がつらく、結果的に横向きになる人は多い
横向き寝が多い人の中には、「横向きが好き」ではなく、
「仰向きがつらいから横向きになる」
というケースが少なくありません。
特に腰痛の方は仰向き寝がツラく膝を立てることが多く、結果横向き寝が多いようです。
その場合でもぜひ仰向き寝からお試しください。
ラテックスマットレスは「横向き寝」で真価が分かる
ラテックスマットレスが「横向き寝の人から評価が高い」と言われるのには、きちんと理由があります。
それは、肩まわりの負担が非常に少ないこと。
体の中でも特に出っ張りの大きい肩が、押し返されることなく自然に受け止められる。
この違いは、横向き寝になった瞬間よりも、しばらく同じ姿勢で過ごしたときに、はっきり出てきます。
試し寝で見るべきは「硬さ」ではない
多くの人が気にする「硬め・柔らかめ」。
でも、ラテックスマットレス選びで本当に大事なのはそこではありません。
体重や数字だけで硬さを決めない理由
体重やBMIは参考情報にはなりますが、答えにはなりません。
同じ体重でも、
- 骨格
- 筋肉量
- 寝姿勢
で感じ方は大きく変わります。
見るべきは「支え方」と「圧の分散」
確認すべきは、
- 出っ張った部分はしっかり沈んでいるか
- 腰や背中は真っ直ぐ水平を保っているか
- 負担に感じる箇所はあるか
ここが見えると、数字や言葉より身体の反応が判断材料になります。
結果として生まれる「気持ちいい」を大切に
すべてを整えたあと、
お客様から自然に出る言葉があります。
「あぁ、気持ちいい♪」
この言葉を、
ソサンスタイルではとても大切にしています。
それは、
一時的な感触ではありません。
- 身体が無理なく支えられている
- 姿勢に不安がない
- 力が抜けている
そうした状態が整った結果としての
「気持ちいい」 だからです。
まとめ|試し寝は「判断する時間」ではなく「味わう時間」
ソサンスタイルが考える試し寝(お試し・体感)は、合う・合わないを短時間で判断するためのものではありません。
仰向きでも、横向きでも、体が自然に支えられ、姿勢が崩れないことは 前提条件。
それは「できていて当たり前」の土台です。
その上で、
どれだけ気持ちよく過ごせるか。
どれだけ同じ姿勢で、力を抜いていられるか。
ここを、時間をかけて味わってほしいと考えています。
ラテックスマットレスは、横向き寝になったときに肩の巻き込みがほとんど起こらず、首・肩・背中が自然なラインで保たれます。
だから、
- 横向きのまま長くいられる
- 姿勢を変えたくならない
- 気づくと、体がふっと緩んでいる
そんな感覚が生まれます。
正直に言えば、やってはいけないと分かっていてもスマホをいつまでも見てしまう人がいるのは、それだけ楽な状態が続くからです。
試し寝の時間は、「チェックする時間」ではありません。
・どこが楽か
・どこが気持ちいいか
・どの姿勢が心地いいか
それを、自分の体でゆっくり感じる時間です。
たくさんの商品を並べて、違いを急いで探す必要はありません。
ひとつの寝具で、仰向きも横向きも、時間を忘れて過ごせるか。
その体験こそが、最高の睡眠への一番確かな近道だとソサンスタイルは考えています。
「どんな試し寝ができるか」を基準に選んでみてください。
ソサンスタイルでは他のお客様と接することなく、ご自宅感覚でラテックスマットレスをお試しすることができます。











