真夏のサンタクロース?染色作家の宮﨑登志雄が新作詰めて登場

真夏のサンタクロース?染色作家の宮﨑登志雄さんが今年も大きな袋に新作詰めて登場

宮﨑登志雄2021年キャラバン営業
宮﨑登志雄 本麻暖簾「ワニ」

兵庫県川西市のTM3代表、染色作家の宮﨑登志雄さんが今年も真っ赤な車を走らせ柏までやってきました。昨年同様新潟から長野、群馬と取引先販売店をまわって柏まで足を延ばして立ち寄っていただけました。
大きな袋に新作デザインを詰め込んで、まるで真夏のサンタクロースです。
千葉県、茨城県、埼玉県には現在取扱店舗がないので、この辺りで彼の作品を直接見れるのはソサンスタイルだけとなります。

宮﨑登志雄タペストリー型カレンダー2022
宮﨑登志雄タペストリー型カレンダー2022(綿100%)

昨年とても好評だった、綿のタペストリー型カレンダーは今年はお家のデザイン。カラーはライラックが増えて5色となりました。
11月頃出来上がり予定で今回は1円値上がり…2022円(税込)で販売します。
数に限りがありますので、興味のある方は早めにご連絡ください。
こういう商品でも注文分しか染めてくれません。追加注文一切なし、それが宮﨑さんの販売スタンスです。

宮﨑登志雄本麻暖簾網干
宮﨑登志雄 本麻暖簾「網干」(墨染め)

本麻暖簾の今年の動物は「ワニ」(冒頭写真参照)、またジャックと豆の木をイメージして描いた「天まで届け」はほっこりした宮﨑さんらしいデザインと他では見られない色使いです。
これに和柄の墨染め「網干」が加わります。3羽の千鳥が印象的です。
本麻暖簾は来年3月に入荷です。

宮﨑さんとの付き合いはかれこれ20年近く、寝具メーカー営業時代に販売店を紹介しあったり、一緒に販売店をまわったり…と、仕事もしていましたが、大阪のベタな居酒屋で酒を飲んでいる時間の方が圧倒的に多かったかも。
寝具メーカーから独立開業の際にも気にかけていただき、ずっと応援してもらっています。

約2か月の出張生活も終盤に入り、明日から東海道を関西へ向けて戻っていきます。

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宮﨑登志雄

染色作家、おこた(炬燵)布団作家。TM3企画代表。
家業の寝具店を継ぐも店舗は継がずに、独自のこたつ布団デザインを開発、日本全国の寝具店等に直接販売を始める。
現在はこたつ布団だけでなく、麻や綿素材の座布団生地のデザインや暖簾制作を手掛ける。
毎年春に新作をデザイン、サンプル作成後、6月から7月に南は鹿児島県から北は青森県まで約2か月間、車で取引先販売店を訪問、その場で受注会を開く。
8月から染色、制作に取り掛かり、受注数量のみを製造する。したがって人気のデザインでも追加発注はできない。こたつ布団や綿染物は10月~11月に納品、麻染物は翌年3月に納品となる。
兵庫県川西市在住。