緊急事態宣言中のテレワーク応援隊!ちょっとの昼寝で仕事の効率アップ♪

緊急事態宣言中のテレワーク応援隊!ちょっとの昼寝で仕事の効率アップ♪

テレワークでパワーナップ導入を

1月7日の緊急事態宣言からちょうど1週間、3連休明けからテレワークをスタートさせた方も多いかと…

通勤時間がないことでメリハリがなかったり、自宅は通常リラックスする場なので集中力が保てなかったり、なかなか難しいものですよね。

人は起床から8時間後に眠くなる

さらに困るのは、
昼食後にとっても眠くなる…

お昼にガッツリ食べて、お腹いっぱいで眠くなるといいますが…
じつは、お昼を食べなくても眠くなるんです。

人の覚醒リズムで、起床から約8時間後に眠くなる周期がやってきます。
通常6~7時に起きる人だと午後2~3時頃…仕事のミスや車の運転中の事故も多くなる時間帯なので注意しましょう。

この時間には、10分~20分休憩して昼寝をしちゃいましょう。

昼寝は眠気が解消されるだけでなく、仕事効率を高め、記憶力や創造力の向上も期待できます。
最近では大企業で仮眠ルームや仮眠カプセルを設置して、昼寝を推奨しはじめました。
テレワーク中で時間のマネージメントができるこの機会に、昼寝を積極的に取り入れてみてはいかがですか?
このような積極的仮眠はパワーナップといわれています。

昼寝3つのポイント

① 午後3時前までに昼寝は終わらせる

午後3時を超えた仮眠は、夜の深睡眠に大きく影響します。

ふだん昼寝の習慣ががなく、なかなか眠れない人も目を閉じて深呼吸するつもりではじめましょう。

② 昼寝時間は10~20分程度、ベッドや布団には横にならない

睡眠深度ステージ2程度(声を掛ければ起きる程度)がいいようです。30分を超えないようにしましょう。

横になってしまうと本格的に眠ってしまい、深睡眠(ステージ3以上)でかえって目覚めが悪くなることもあります。仕事の椅子の上かソファに深く座る程度にしましょう。

③ 昼寝前にコーヒー等のカフェインを摂る

コーヒー等に含まれるカフェインには覚醒効果があることはご存じかと思いますが、カフェインは摂取後30分で効いてきます。

それを利用して昼寝前にカフェインを摂取、目覚めた後にスッキリします。

今日のまとめ

そもそも日中に強い眠気のある人は、根本的に睡眠が足りていません。
睡眠時間や睡眠サイクルの見直し、改善が必要です。
テレワーク中に日中の生活習慣を少し見直して、必要な睡眠時間と正しい睡眠サイクルでコロナに負けない免疫力を高めましょう。

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