金属もプラスチックも使わない天然素材のウッドスプリング

無垢板のしなりとラテックスブロックの反発力を利用したウッドスプリングのご紹介です。

金属やプラスチックを一切使わない天然素材のみでつくられています。
天然ゴムのラテックスフォーム(ブロック)、ホワイトビーチの無垢板とブロックを包んで板を固定するカバー部分の綿(コットン)のみでできています。
さらにラテックスブロックの移動で一人ひとりの体型や寝姿勢、さらに身長まで加味して硬さの調整ができる機能を持っています。

専用のベッドフレームもありますが、今お使いのベッド(シングルまたはセミダブル)の床板の上に設置することができます。
また畳部屋やフローリングでそのまま床敷きタイプとしてもお使いいただけます。

もちろんラテックスマットレスとの相性がいいので、組み合わせてお使いになることをおすすめします。

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日本のベッドのスタイルでは、まずウッドスプリング自体が普及していません。
ウッドスプリング?なんのこっちゃ??っていう方も多いでしょう。
大抵のベッドはフレームの床板部分はスノコであったり、板状だったりで、その上に20cmから40cmのマットレスを設置します。

ウッドスプリングはその床板部分に、弓状にしならせた板やクッション材を設置して、反発力と吸収力を高める機能を持たせるものです。

ウッドスプリングにもいくつか種類があって、

  1. 弓状にしならせた木材の反動を使ってバネの役割をするというもの(板バネ)
  2. クッション材(ウレタンフォームやラテックス)の上に板を並べてクッション材の弾力で板をしならせるもの
  3. 樹脂等の台座の上に皿状の板をいくつも設置し皿面がフレキシブルに動くもの

もっともポピュラーなのが弓状にしならせた板バネ(A)で、ヨーロッパではドイツ以西で多くみられます。

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)のウッドスプリングはラテックスブロックをクッション材にしたBのタイプです。
このタイプはスイスより東側、オーストリア、ハンガリー等でよくみられます。

これらのどのウッドスプリングも上級モデルになると
人の身体の曲線に合わせて、そのしなり方(硬さ)を調整できるようになります。
たとえば、腰の部分をよりしっかり持ちあげるとか、肩の部分を沈ませるとか、微調整も可能です。

「今のマットレスは耐圧分散がしっかりできているからウッドスプリングは必要ないんじゃないの?」という声も聞きますが…
マットレスの特徴を引き出すのもウッドスプリングの役目です。

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)では2台のベッドの上にそれぞれウッドスプリングありとなしで展示しています。
試してみるとその違いははっきりわかります。


SO SAN STYLE 寝室デザイン研究所は眠りと寝室環境を提案するラテックスマットレスと布団の専門店です。
上級睡眠健康指導士とインテリアコーディネーターを持つ専門スタッフがわかりやすくご説明します。
睡眠のこと、寝室のこと、そして寝具のこと。
眠ることのすべてにお答えします。