眠りのコラム

今冬と来春のデザインを全国行脚で営業中、染色作家の宮﨑登志雄さんがやってきた

今冬と来春のデザインを全国行脚で営業中、染色作家の宮﨑登志雄さんがやってきた

Shaer
Tweet
Pinterest
Print

兵庫県川西市のTM3代表、染色作家の宮﨑登志雄さんが来店されました。
綿や麻の天然素材に手描きして染め上げる、座布団生地と暖簾(のれん)が現在の主力商品です。

SO SAN STYLE(ソサンスタイル)では、麻暖簾、綿と麻の座布クッション(45X47cm)と2021カレンダータペストリーをお願いしました。
綿素材のものは今年の冬、麻素材は来年3月の入荷です。
商品が到着したら、また紹介しますね。

宮﨑さんのデザインは「ほっこり」した遊び心のある温かさが魅力です。
もちろん日本の伝統的なデザインも見事です。

毎年、春になるとその年のデザインをサンプル分だけ染めて、6月から7月にかけて車で全国の布団屋さんを訪問し注文を取ります。今年は37日間の全国行脚とか。
数件の布団屋さんでは宮﨑さんの来店に合わせて展示会を開き、作家の心を直接お客様に伝えることもあります。

全国行脚が終わると、灼熱の真夏太陽の下で、生地を染色します。
染めるのは注文数量のみ。売れたからあとから追加注文ということはできません。
縁を大切にする作家さんです。

宮﨑さんと私の出会いは17年前、夏に「こたつふとん」の受注のために全国まわる変わった「大阪のおっちゃん」と紹介されました。それ以来、お互いに布団屋を紹介したり…一緒に仕事させていただきました。
各地の布団屋に飛び込み営業するのに、気にいらないと商品を見せることなく帰ってしまう「頑固おやじ」です。
若い店主さんの小規模布団屋の店舗デザインを手掛けることもありました。店舗という箱だけではなく、商品選定や、販売方法まで細かく指導されます。
少なからず、SO SAN STYLE(ソサンスタイル)の店舗デザインにも彼に影響を受けた部分がいくつもあります。


SO SAN STYLE(ソサンスタイル)は天然ゴムの樹液からつくるラテックスマットレスと自然素材の布団の専門店です。
国内大手寝具メーカーと海外(ドイツ)寝具メーカーの32年間で得た知識をもつ「布団と眠りの専門家」がマットレスと布団をはじめ「眠り」のすべてに答えます。

RELATED POSTS

お試し体感は気持ちよさを味わう時間
製品&素材
2026-01-30
ラテックスマットレスの試し寝は「気持ちよさ」を味わう時間
ラテックスマットレスX寝返り
製品&素材
2026-01-27
ラテックスマットレスは寝返りしにくい?― そう感じる人に共通する“ある勘違い”
ラテックスマットレス7つのデメリット
製品&素材
2026-01-24
ラテックスマットレスのデメリット7つ|専門店が正直に語る
ラテックスマットレスは失敗しない~専門店がトラブル0の理由~
製品&素材
2026-01-21
ラテックスマットレスはなぜ失敗しにくいのか― 専門店で6年間トラブルゼロの理由 ―
体重でマットレスを選ぶと失敗する
製品&素材
2026-01-20
【ラテックスマットレスの誤解②】 体重(BMI)で硬さを決めると失敗する理由
沈んでいるのは腰じゃない
製品&素材
2026-01-14
【ラテックスマットレスの誤解①】やわらかいから腰が沈む?
上部へスクロール